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インターネットの設備について考える

 インターネットカフェはインターネットをしたり、マンガを読んだりする施設であって宿泊施設ではありません。
 しかし、24時間開いているということもあり、終電を逃した人達がホテルの代わりに使用することが出来る施設になってきました。
 ネットカフェの運営側も宿泊施設として使用されることを考えて、設備等を整えるようになってきたと思われます。
 シャワー設備はもちろんのこと、携帯充電器やドライヤー、また女性が宿泊施設として使用することも考えて、女性専用フロアやアメニティが充実しているところもあるようです。


 宿泊施設として使用する場合は、事前に何点かの設備を確認した上で、準備をして行った方がよいかと思われます。
 まずは、フラットシートかリクライニングシートから部屋を選ぶことになりますが、足を伸ばして寝たい場合はフラットシートを選ぶことになります。
 設備としてはやはりシャワー設備は必須になります。
 また、睡眠時に貴重品が盗難される可能性もありますので、セキュリティーボックスの設置があるとより良いかと思われます。
 また、事前に準備しては行った方が良いものとしては、マスク、アイマスク、耳栓になります。建物内はエアコンが効いてますので、睡眠時は非常に乾燥してしまうためにマスクが必須となります。
 また、アイマスクは照明の明るさを遮るために使用し、耳栓はイビキ等がうるさくて寝れない場合もありますので使用した方が良いものと思われます。


 今後宿泊施設として使用されることが多くなると思われるインターネットカフェですが、そのためには今後新しく設置した方がよいと思われます設備がいくつかあります。
 まずは空気清浄機です。分煙が進んでいないところでは隣でタバコを吸っていると気になって寝ることが出来ないです。
 また、コインロッカーの設置も必要です。セキュリティーボックスの設置があった場合でも、サラリーマンやOLが使用しているバックはセキュリティーボックスに入れることが出来ません。
 防犯の面からも早急に対応が求められるのではないでしょうか。最後に宿泊施設として使用する場合の注意点ですが、やはり遊ばないということです。
 マンガを読めば続きが気になりますし、テレビを見れば普段みることが出来ないBSCSが見れる場合もありますので、テレビが面白くて寝れなくなってしまいます。
 宿泊施設ではないものの宿泊施設としての設備が整ってきました。これからのインターネットカフェにさらに期待したいです。

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